

マルチディスプレイではないWindows環境で、チャットログを見つつ作業とかできるようにウィンドウの透過などをした。
gvimrc に
gui set transparency=190
と書いておいたら透過できた。
いろいろ試したのだけれど、Aero Glassの透過だとすりガラスみたいな感じで背後のウィンドウの文字とかちゃんと読めないし、xterm風とかいうのだと背後のウィンドウも透過されてしまったので、 http://www6.atwiki.jp/pokatan/ ここのやつを使ったらいい感じだった。
Glass2kを使った。PuTTYとかもまとめて使えばいいのかもしれなかったけれど、LimeChat2だけGlass2kを使うようになった。
よかったですね。

最近重視しているのは、
以前はサーバーのmt-daapdにmp3を集めて、出先でもhamachiとiTunesがマシンに入っていれば聴けるしscrobbleもできるというようにしていたのだけれど、iTunesの仕様変更とかで色々罰っぽくなってきたので常用するのはやめました。ただ、mt-daapdのクローラーは自宅オーディオプレイヤーの曲検索するのに使えるのでそのまま動かしている。現在は自宅ではmt-daapdのライブラリからそのままサーバーのスピーカーで再生するのをWebで操作するやつをメインに、そのライブラリからGoogle Musicのライブラリに同期して、端末のスピーカーで再生したい場合はGoogle Musicでするようにしている。Google MusicのWeb UIならば曲の管理は十分とは言えない点もあるけれど、プラットフォームを問わず再生できるし、Google Chromeを使っておけばLast.fmにscrobbleする拡張もあるので問題ない。専用クライアントがあればBluetoothヘッドホン使ってる時にA2DPで操作できたりしそうだ、しそのうち出して欲しい気もする。
モバイルでは、以前はiPod classicに全曲入れていたのだけれど、毎日胸ポケットあたりに入れるにはちょっと重いし、リアルタイムでscrobbleできないのが嫌だった。iPod touchとかiPhoneなんかはリアルタイムでscrobbleできてもよさそうなもんだけど、ゴミのようなデバイスなのでJail Breakしないとできないらしいし容量は足りないのでAppleは見限った。その点Android版のGoogle Musicは最強で、基本最大20000曲のオンラインストレージからのストリーミングで聴けるし、オフラインキャッシュもしてくれて、他のLast.fmアプリと連携してscrobbleもできるし、もう戻れないですね。
こちらもご利用ください http://twitter.com/oquno_audio

30日は朝軽く雪が積もっていてマンションの階段一歩目で滑って転びそうになった。久々に朝マックしてみたら、おにぎり持ち込んでる京大生がいて関学生笑えない感じだった。飲食店に限らず、飲食物持ち込み禁止の図書館とかでも平然と持ち込んで食べてる人とか結構いるし民度低い。
学内の無線LANはKUINSのVPNとプロクシかまさないといけないものが主で、手動で毎回VPN接続するのとか色々めんどいしAndroidでは標準でVPNにプロクシを関連付けられなかったりするのだけれど、大体一緒に飛んでいるeduroamというものの存在を知って、最近Android端末で使えるようになった。要するにFONの教育機関版みたいなもので、大学のアカウントの情報を連携させて接続用アカウントを発行できる。3G回線を積んでいないタブレット端末を使うのにわざわざモバイル回線でAPを立てなくていいのは、SSHとかIRC用のポートが空いてない場合とかあるけれど、それなりに便利。
29日は諸々の後、新年会的なことやるぞというので行って、経営やマーケティングについてDISったりした。今更クックパッド行ってももう海外進出程度しかその名前でやることないしおもしろスピンアウトもできないでしょ的なことを言ったら翌日まさにそんな感じのあれだったのでうけた。

グラップラーにとって行住坐臥全てが戦いであるようにインターネットグラップラーならいつでも呼ばれたら対応できなければいけないということで、最近TwitterとかLingrとかSkypeなんかをTIGとかLIGとかSkypeブリッジに流されてるので自分に関係あるのをtiarra+NotifyプラグインでNotify My Androidに通知するようにした。ちなみに、TwitterのUser StreamsのURLは https://userstream.twitter.com/2/user.json だけど https://userstream.twitter.com/2/user.json?track=oquno みたいに自分のscreen nameとかでtrackするとfollowしてない人の発言に出てきても通知されて便利ですね。自分はreplies=allもつけるけど。
最初はim.kayac.comでGoogle Talkに通知するのでいいかと思ったのだけれど、Android純正のGoogle Talkだと相手のアカウントからコンタクト追加されていないとコンタクト一覧に出ない+メッセージが流れてこない仕様らしく、im.kayac.comはそこまでやってくれないようなので諦めた。Notify My Androidはそれなりに便利なのだけれど400円くらいして、10円アプリとPicPushしか買ったことのない自分には少しハードルが高かった。あと開発が停滞してて、クライアントアプリのフォントサイズが小さいのとか次バージョンで修正されるらしいけれど次バージョンが全然出ないという状況らしい。価格が少し高めなのはAndroid端末3台全部にインストールすることで納得した気になった。
デスクトップ通知の方は、IRCではLimeChat2のキーワード反応と、そこからのマクロでGrowl for Windowsを使っている(Macでは普通に全発言Growl)。なんかGrowl for WindowsにIRC(主にTwitter)の全発言流してるとGrowl for Windowsがちょくちょく死んでgrowlnotifyのプロセス数がひどい事になり他の作業に支障が出るし、設定画面開くのにHistoryの件数が多すぎてすごい重くなるのでキーワードだけ通知するようにした。SkypeではWindowsだとGUIでキーワード設定できないので、グループチャット全部で
/alertson oquno okuno おくの オクノ 奥野
というコマンドで名前が出たら通知するようにしてある。


試験期間ということで連日手書きで文字を書き続けたら、右手が痛くなった。いつもほとんどキーボードしか使っていないので。21世紀にもなってサイン以外の用途で文字を手書きするのいいかげんやめたいですね。
手書きといえば生協にBoogie Board Ripが置いてあったけど、大きいし重いしださいし高いしゴミっぽかった。新しいポメラも外してる感じですね


自分のアカウントだと4日までは動いていたのにそれ以降更新されなくなってしまった。取り込むフィードの追加・確認自体はしばらく前から出来なくなっていたけれど、かなり漏れはあるものの取り込めていたので止まってしまって残念。FriendFeedもアクティブユーザーが減って検索が軽くなったのはいいけれど、Facebookに買収されてからはFirehoseが切れてTwitter取り込みが止まっても何日も放置されるし、明らかにやる気がない(自動再接続処理くらい書けや)。ついでにフィード関係で言うと、はてなのユーザープロフィールの最近の活動のところにはてなブログとか比較的最近のサービスが出てこなくて大変不便(というのを以前はてなで書いた)。色々ちゃんとして欲しいですね。

http://atnd.org/events/23977
行って来ました。メモとかは取っていないので曖昧な部分があるけれど、そのへんはごまかす。前回行き場のなかったラスクをお土産に持って行って、今度はもっと邪魔そうなものを持って行かないとなということで、お土産になりつつ邪魔かつ本気で恨まれない程度に意味のある物、そして新年でめでたいということで、高崎のだるまを持っていった(10号くらい?)。ちなみに自宅用にも小さいのがあります。
イベントは、最初はアプリケーション開発の話で、主にiOSとAndroidのネイティブアプリケーション開発について。専任で開発してるのは4人+デザイナー1人(だった気がする)くらい。2010年くらい(だった気がする)から本腰を入れて始めたということで、リリースしたのはiOS、Android、Mac App Store、Chrome ウェブストア合わせて21本。主にはiOSとAndroidで、新規プラットフォーム向けにも試しに出してみるという姿勢とのこと。開発環境はXcode - Objective-CやEclipse - Javaで、今のところTitanium Mobileを使って共通化して開発したりということは(試す気はあるけれど)していないとのこと。どういうアプリケーションを出しているかというと、基本的には既存のウェブサービスのスマートフォン向けUIをネイティブアプリケーションとして提供ということで、プライオリティーの高いものは一通り出したとのこと。最近だと失恋画嬢2のような一発ネタ的なものも出している。今後はWebサービスのネイティブアプリケーションのUIから、アプリ単体で収益を上げるモデルを確立するのにも挑戦していく予定もあるとのこと。開発期間はそれぞれ大体3週間から半年くらい。あと技術的な利用ライブラリの話とかターゲットにするAndroidデバイスの話とかもあったけれど、自分はiOSアプリもAndroidアプリも今のところ開発していないのでそこまでナルホディウスではなかった。iOS App Storeにリジェクトされた事例も幾つかあるらしく、課金絡みがIn App Purchase使ってないとWebビューに有料会員登録とか購入リンクが混じっただけでもリジェクトされるらしい。個人的にはこういう利便性を犠牲にした殿様商売みたいなことをするし(Opera Mobileが公開できないとかも)、iOSはないかなーと思っている。
次に電子書籍全般についても含めたパブーの話で、パブーのできた経緯とか理念とか、あと少し今後の予定とか。電子書籍の捉え方としては、書籍をデータ化するだけではなく、書籍の出版に関わる概念で物理的な制約のある部分をインターネットの仕組みを利用してインターネット化するということでした(多分)。パブー自体は今のところ既存の出版社の書籍前提ではなく一般ユーザーが自由に電子書籍を作成、公開するプラットフォームなので、他にありがちな電子書籍ストアとカニバらないし、連携しやすいんじゃないかと思っていて、Sony Readerは高いしネーミングも頭悪いので無視するとして、Koboを買った楽天なんかは先日の楽天テクノロジーカンファレンスで結構本気度高かったしタダKobo端末くれるのではないか感もあるのでうまくやれるのではないか、ついでに楽天の決済アカウントで買いやすくなるのではみたいなことを思った。また、今後の予定としては、順当にレビュー強化や定期購読機能等をつけたりするとのことでした。
その後の懇親会ではまた人見知りをしていたけれど、人生のアドバイスとか頂いた気がする。途中からはi文庫のnagisaさんが参加して、i文庫のパブー連携実装のデモをしつつ、パブーのAPIを要求していておもしろかった。特にアルコール飲料に嗜好がないので他人の頼むのに便乗して同じのを頼んだりしていたら結構焼酎を飲んで酔って、平衡感覚20%オフくらいになって帰り道少し危うかったし意識を保ちつつ歩くのに集中力を要したのと人見知りが相まって帰り途中まで一緒の方とは全く会話に参加していなかった。暴言吐いたり絡んだりはしていないはずなのでよかった。他にも酔うと変換ミスを見逃しがちだとか、自分の新しい発見があってよかった。

以前作ったのがこんな感じで、このまま他人にいじってもらうのもいいのだけれど、mplayerが標準出力の操作であんまスケールしないし再起動とかされてもなーということで、Twitter経由で再生だけできるのを作った。
http://twitter.com/oquno_audio
結構やっつけなので(User Streamsをさくっと読めるライブラリを使えばいいのだけれど)反応しないことが多いかと思いますが、それはそれでいいと思います。機能等要望(音量も操作させろとか)がある方にはめんどいので知り合いならコントローラー本体の方の操作権限を与えます。