classics.

2018/09/30 Sunflickr

『ペンギン・ハイウェイ』@出町座

商店街に行ったら台風来るっていうので店が閉まりまくってて、出町座くらいしか開いてなかったので自作カレンダー見たらちょうどペンギン・ハイウェイの上映開始時刻で、どうせ台風で全然入ってないだろうしのびのびと見れそうだなと思い立ち招待券もまだあるのでスルッと見た。しかし思惑はやや外れ、席はそこそこ選べるけど台風のわりには入っていた。なんか昨日はそのイベントとかもやっていたようだけれど、詳細は把握していない。原作は4年以上前にKindleで買って読み始めたものの読み始めで止まっている状態。ということで感想を書くと、あまり細かい辻褄を考えなければ面白かった。やはりアニメ映画だと絵として頑張ってる感もあるからそこも見ながらになるので飽きないですね。テンポも良かった気がする。というわけで気軽に見るにはおすすめ気味でした。原作もちゃんと読むか…。

2018/08/28 Tueflickr

『カメラを止めるな!』@出町座

話題の映画がなんか22時から上映ということで、徒歩2分だし晩飯食ってゆっくりしてから行けるし、招待券まだ1枚しか使ってない気がするしもっと活用していこうということで見に行った。実は昨日ふらっと見に行こうかなと思っていたら22時からでも満席(12時からの上映も早々にチケットが売り切れていた様子)ということだったので、今朝出かけるついでにチケットを発行しておいて夜は悠々と上映2分前に到着しど真ん中の席で見るという作戦で臨んだ。話題作ということで端に臨時で増席したり立ち見もいるようだったけれど、流石にそこまでするほどではないだろうとは思った。作品の構造としては、先に長回しの映像を見せて、その後その映像の裏側を描いて大小の違和感へのネタばらしをおもしろおかしくしていくという感じ。大どんでん返しがあるとかでもなく別に厳戒態勢でネタバレ気にするような話ではなかったし大げさに称賛してるやつは信用できない。作品としては普通に娯楽作という感じでおもしろかったので機会があれば見ればいいと思います。

2018/03/14 Wedflickr

『中の人』『ねえこの凹にハマる音をちょうだい』@出町

今回は全然予定になかったけれど、監督(全然知らなかった)の舞台挨拶もあるとかでちょうど行けそうだったのでなんとなく行ってみた。『中の人』はわりとシンプルな婆さんが孫の名義でインターネットで歌を発表するのに目覚めてしまい一騒動的な。『ねえこの凹にハマる音をちょうだい』はなかなか渋い作りの怪作。出演者大体個性的だったけど主演の伊藤修子さんが個人的にはめっちゃよかった。話のテンポも良かったし普通に楽しめた。

2018/03/12 Monflickr

『意味なし人生ちゃん 宇宙へ』『脱脱脱脱17』@出町座

昨年に白波多カミンさんに出町座でやりますよと伝えた責任もありまたもやMOOSIC LABを見に。『意味なし人生ちゃん 宇宙へ』は正直1回見るだけでは話があまり理解できなかった(時系列もよくわかっていない)。最初に掴みそこねてそのままずるずる行ってしまった感じ。『脱脱脱脱17』は、中年になっても心残りから高校を卒業できない男とあまり馴染めない女子高生の逃避行的な。ちょっと中盤あたりで長いなと思いだしたりはしたけれどちゃんとまとまっててなかなかよかった。思ってたより長編でしたね。

2018/03/11 Sunflickr

『左京区ガールズブラボー』『; the eternal/spring』『BEATOPIA』@出町座

とみぃはなこ

せっかく出町座が近いのでMOOSIC LAB見に行くぞという気持ちで、京都のホムカミが参加してる『左京区ガールズブラボー』を主に目当てに。『左京区ガールズブラボー』はわりとあっさりめの青春っぽい映画だった。ホムカミ以外にもSeussの曲とか随所に挟み込まれていて、MV的な感じ。メトロとか鴨川とか馴染みのあるところが出てくるのが良い(セカロイショップ入ったことないのだけど)。『; the eternal/spring』はモキュメンタリー?歌は結構いい気がした。『BEATOPIA』は田舎でラップ仲間と出会う少年の話。話とか映像とか映画的で割とよくできていた印象。ラップミュージカルでもあり、TOKYO TRIBEを思い出した。

終演後には左京区ガールズブラボー主演のとみぃはなこさんのライブと監督とのトークがあった。とみぃはなこさんは初見だったけれどわりとスタンダードな弾き語りという感じ。今年大学入ったとか?監督はHomecomingsの新しいMV撮ったんでそのうち出るぞとのこと。

2017/10/02 Monflickr

映画『亜人』を観た

なんか観たい気になったので観に行ってきた。損した気にならないようにもちろんレイトショー&半分楽天ポイントを使って。亜人の原作はまあまあ読んでて、アニメもNetflixで追って観たので原作ファンと言ってもギリギリセーフと思われる。で、感想としては普通に良くできてたしそこまで逸脱しないオリジナルのエンディングもあり、また、続編を作れなくもないいい感じの終わらせ方で上手かった。2時間に収めるために脇役は結構ざっくり削っていたので原作ファンでこだわりの強い人は駄目かもしれないけど。CGに関しても東京喰種のように妙に生々しい感じではないので違和感なくそれっぽく見えたしよかった。あとアクションシーンもスピード感有りつつ無茶はそこまでなく、トリッキーすぎず。人が死にまくるのでグロっぽさを警戒する気持ちもややあったけど、血が出ないとまではいかないものの生々しいグロシーンはなく、心得てる感じだった。ということで、ヒカキンも出るしYouTuberファンにもおすすめです。

2017/08/04 Friflickr

映画『東京喰種』を見た

なんかレイトショーでも見るかという気持ちになったのでMOVIX京都の21:15からの上映に。レイトショーだからなのかは知らないけど客はさほど多くはなかった。

ストーリーはまあまあ原作に忠実。配役も悪くなかったし演技もちゃんと頑張ってる感あった。一つ残念なのはCGの質がテラフォーマーズくらいのやや違和感のある感じだった点。赫子に質量がないように見えるところとあるように見えるところがあったり。悪くはなかったし頑張ってはいたけれど、原作に忠実であるが故に今回の亜門さんと戦うところまでというのは映画作品1本としてはスッキリする感じではなく、清水富美加事件もあった今では続編制作も難しそうというわけでイマイチ感もあった。あと原作しらない人にはどうなのかは不明。原作ファンがレイトショー価格で見る分にはまあいいのではないでしょうか。今度はジョジョ見たい。

2017/01/07 Satflickr

MOOSIC LAB 2016 グランプリ作品『マグネチック』/『あのこの話をすこしだけ』を立誠シネマで見た

『マグネチック』

何人もの人が2016年ベスト映画に挙げてたり、音源入手しきれていないSACOYANの参加作品ということで見たかったので見に行った。2016年外で見たのはテラフォーマーズとシン・ゴジラだけの自分の感想としては、いい映画でしたね。話としては、SACOYANの歌の入ったカセットを手に入れた若者とその友人や妹周辺の人間関係の話があり、並行してSACOYANの家族の話の独白を中心とした話(こちらはドキュメンタリーと理解している)が進む。役者は正直ちょっと演技が厳しい感じ(むしろ意図的なもの?)があったけれど予算もあるのだろうし仕方のない話で、まあそれもどうでもよくなっていく。SACOYANの音楽の使い方も良かったですね。SACOYANのパートは単純に興味のある人に関しての話ということもあり引き込まれた。そして最後の帰結もそうなるかーと。ソフト化とかあるのならばまた見たい気も。

『あのこの話をすこしだけ』

こちらはわりとさらっと見れる感じのきれいにできた映画だった。映像も音楽もキラキラ感があって、感動作の後に連続で見るのはちょっと食合せが…という気も少し。

2016/10/31 Monflickr

『デスノート Light up the NEW world』見た

なんか前夜睡眠失敗したけどレイトショーでチケット取ってしまっていたので頑張って見てきた。以下感想など。

  • huluのやつ見ておくと便利(映画本編がクソだと感じたとしても多少耐えられそう)
  • 大した頭脳戦はない
  • オチ(どれをオチと言うか問題もある)前後は期待してたのは違う面白さはあった
  • 眠かったはずだけど一瞬眠気に襲われそうになった以外は眠ったりしなかったしわりとおもしろかったはず

というわけで1800円は払いたくないけど最後のズッコケ感もあって悪くはない気がするので頑張って見てほしい。悪いとすれば脚本かなというところ。

2016/08/13 Satflickr

シン・ゴジラ観た

良いということなので、前回のテラフォーマーズに1800円払った反省を活かしてレイトショーの1300円で見に行った。確かに良かった。映像的にもいいし、細かいシーンも割とちゃんと作ってて良かった。唯一石原さとみの役どころはちょっと無理ある気はしたけど、まあいいのではという程度。あとオチもちょっと不満なくはないけど自分は2時間だれずに見れたので、良い映画だったと思われる。