

やっぱ依存関係ぶっ壊れ気味になるのでとにかくChromium使いたいという場合以外やめたほうが良さそう。
普通にaptで入れるとChromium 22とかいう古代のアプリケーションが降ってきてChrome App Storeとかが現代アートみたいになってしまうので新し目のものを入れる試み。要するにUbuntuのレポジトリから取ってくる。そんなわけで、おもむろにこれらを探して入れるとうまくいくような気がする。
あと、起動時に --user-data-dir=/home/oquno/.chromium みたいなオプション付けないと延々とGoogleアカウントにログインし直す無限地獄に陥るので気をつけたい。そんなわけで割と頑張ったのだけどGoogle Music拡張のフォルダ監視がちゃんと動いているような気がしない。困る。

今年も注目アーティスト出ているのでチケットを買っていつまでも世界は..を観に。まずはVOXhallでイヌガヨ。ボーカルのじゃっくさんのソロしか見たことなかったけれど、最初からきっちり盛り上がってよさだった。
そして無料ゾーンのアンデパンダンに。通常のカフェ営業も行っている中だったので、スピーカーは通しているものの騒がしめの客がいるとちょっと厳しいところもあった。最初のイマニシユカさんは最初仮面をしててビビったけれど普通によかった。ストーリー性もあった。
空き時間に外をふらふらしつつ奥村兄弟をちら見。開けたライブ会場に合った楽しそうな演奏でよかった。
そして竹上久美子さんもちょっと見た。京都に住んでるけどまゆまろの歌初めて聴いた。
アンデパンダンに戻りイワクニマユさん。昨年One Dropで観て以来二度目。よさあったのでCDも聴いてみようということでゲット。
そのまま安藤明子さん。ここでわりと観客が増えてライブ感の高まりが合あった。
移動してhotel chloe。早めに山田エリザベス良子さん待ちでもしておくかという程度の選択だったけれど、なかなかよかった。金佑龍さんに近い声のよさ。
そして山田エリザベス良子さん、直前に遅刻中との報でちょっとスケジュール組み直すかなと思いつつ待ってたらそこまでの遅れではなく15分遅れで20分間に圧縮しての演奏となった。とはいえ今回もはっとさせられる素晴らしさがあり、強度の高さ的なものを見せつけられた。トアロードでもだったけれど、もっとたくさんの人が見れる会場でやった方がいいという感想も持った。
続いて華舞台に移動して花柄ランタン。もちろん曲もいいし京都の街に馴染む、流れてたらちょっとテンション上がるような良さに磨きがかかっている感があった。
タワレコに移動してHomecomings。わりと人が多めだった気がするけどするっとまずまずのところに入れた。Homecomingsは今回は福富畳野体制のツインギターだった。事情あってか、畳野さんのエレキギターを福富氏が弾いて畳野さんはエレアコを弾いていた。のでいつもとまた違いつつアコースティックというわけでもない演奏。わりとぐたぐだ感ありつつも最後に平賀さち枝さんを加えて白い光の朝にを。
そして平賀さち枝さんソロ。先日唐突にsoundcloudで発表された春の嵐なんかもやりつつ、新し目の曲多めで新作リリースに期待できそうな良さがあった。
軽くわなかでたこ焼き食べてから磔磔に移動してゆーきゃん。客(兼出演者)にチューニングさせるなどの客いじりテクを見せつけつつ。
そしておとぎ話。有馬さんソロなんかでは何度か見ていたけれど、それとまた違い激しめの、めっちゃかっこいいロックだった。
最後にMUSEに移動してザ・シックスブリッツ。ちょっと遅れ気味だったのでずっと後方で盛り上がる様を見ていた。ダブルアンコールで最後には風船演出などありつつ無事終わり。心残りは、aoki laska、フジロッ久(仮)、ぽわん、金佑龍などが都合上見れなかったあたり。



その他の短編ズの森脇さんが企画とのことでいろんな方々が講義のようなことをするというイベントが行われるということで、滝沢朋恵さんが参加するということで知り、出町といえば徒歩5分圏内だし行ってきた。
森脇校長(?)の挨拶の後は本職の国語教師である沢絵美子さんによる「夏目漱石『こころ』」ということで『こころ』の読み方について。徹底的に事実に基づいて読み込むことでホモソーシャルの話として捉えられるという話。正直、『こころ』とか完全に忘れていたのでKindleでダウンロードしつつついていった。あまり国語の時間に当てられなかったという森脇さんを集中的に当てる傾向もあってよかった。
2時間目中川裕貴さんは「音楽(悪い)」と題して音楽から外れ気味の謎音楽やくだらない方向の音楽の紹介。偽いびきワークショップ的な活動もあり。
3時間目茂木秀之さんは「避難が終わらない」として震災後のわりと転々とした生活の紹介と近況報告的な。
4時間目入江陽さんは「「ものづくり」の分類」として動機づけなどからものづくりや表現活動などを分類して見る試みの紹介。こういったことはひとりで考えることはあってもちゃんと書き出してまとめたりしないので、ちょっと参考になった。
5時間目の寺田燿児さんは鳥が好きとのことで、「シリーズ身近な野鳥たち1」としてスズメ、カラスなど身近な野鳥の紹介と豆知識など。
6時間目の滝沢朋恵さんは「これで勝てる☆就活攻略方法~新卒内定への道のり~」ということで就活セミナーのパロディのような実際の知見の発表のような。一番演芸感があった。
7時間目のフクドメタケシさんは「バカリネテの一生について」ということでネタバレとしては架空の画家の履歴をたどるというような形式。意図的にかわりと雑だったのでわりと序盤で架空とわかりがちだったような。
8時間目、宮部純子さんの「即興教室演劇超入門」ではワークショップ感もありつつ同じセリフ回しでも違う状況であったりとか演じる場合の間についてとか。
9時間目綿野かおりさんの「はじめてのairbnb」ではAirbnbを部屋を貸す側で利用してみた話。綿野さん、この時に会った方だったのに途中で気付いた。Airbnbについてコメントすると又貸しできる賃貸契約になっているかというのが一番の問題ですね。
10時間目の別府彩さんは旅行(だったかな?)を振り返りつつコーヒーのペーパドリップについて。試飲あり。うちも器具はあるけどコーヒーよりはお茶に走りがちなのでなんとも(一時期寝るドロップでのアイスコーヒーにははまったけど)。
そんなわけでほぼ時間通りに10講義が終了した。このイベントで思い出したのは、高校3年の文化祭のクラスの企画として進学校の最高学年なんだからアカデミックなことやるのがいいんじゃないかという担任の挑発を受けて虎ノ門教育テレビ(テレ朝の深夜番組でやってた若手芸人が授業っぽいことをするコーナー)をパクって生徒各個人で好きな物など何らかの授業を行う「授業」という企画を提案して採用された件で、好評だったらしいものの放送部で放送室にこもっていたため企画を見れなかったので、こんな感じだったのかなという気持ちを得た。あと森脇さんはいい人っぽかった。



前日に引き続き大阪編に。油野美術館はわりとこじんまりとしたスペースで、贅沢感あった。長辻利恵さんは初見だったけれど、おとなしめの弾き語りで憩いがあった。北村早樹子さんは昨日と大体同じセットリストだったような記憶。エネルギーを感じる響く歌ですね。続く柴田聡子さんは淡々と歌い上げ、やはり良さ。滝沢朋恵さんは前日より少し弾き語り多めだったような。ループマシン(?+シンセサイザー的なマシン)も引き続き使いつつ。CDの印象とはまた違ってよさ。コラボ演奏は今回はなく、京都だけの特別構成だった様子。そんなわけで、ソノシートも2枚得てBE・NARISU TOUR '15参加は終了(横浜試聴室も行きたいけど)。

