classics.

2011/10/14 Friflickr

新 Kindle レビュー

image

あとで書く


書いた

そんなわけで、交換してもらったKindleも壊してしまったので、保証期間も切れてるし渋々新しいKindkeを注文して届きました。これ http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/?tag=oq-20

送料とか諸々込みで1万円弱くらいです。ちょっといじってみたので、先代(Kindle Keyboard)と比較して気付いた点など。

  • 小さく、軽くはなったけれど感動的なほどではない(先代で十分軽い)
  • 質感はKindle DX寄りになって少し高級感プラス
  • バッテリーは半分になったけれど1日使った程度じゃ分からない
  • 空き容量はデフォルトで1.3GB程度なので、自炊本を50冊くらい入れていた先代と同じようには使えない。英辞郎入れただけで残り約1GBになる
  • E Ink周りは特に変わっていない。白の彩度が下がってる気がしなくもないけれど気のせいレベル。
  • レンダリングは、連続でページめくりした際に先代より早い。次ページ先読み出来る程度のウェイトをおくと大して変わらないのでIOがよくなってる?
  • 左右端のページめくりボタン少し押しにくくなっている。親指・人差し指で上下からつまむようにして持って使いにくい。
  • QWERTYキーボードがなくなったのでスクリーンショット撮ったりzip読んでる時のズーム処理ができない(多分)
  • カバーの照明は背面下部から電源取るっぽい?
  • バーチャルキーボードは家庭用ゲーム機でありそうな感じ

あとは大体スペック通りですかね。もう壊さないように気を付けたい。

2011/10/03 Monflickr

Androidで音楽聞くならMusic Beta(Google Music)が至高

とりあえずMusic Betaという名前が人に伝えるのにも検索するのにも不便すぎるのでどうにかして欲しいですが、先日Music Betaを使い始めて、まだしばらくはmt-daapdを使うと書いておきながら、自宅以外では完全にMusic Betaに乗り換えました。ので、気になりそうな点を適当にメモ。

インストール

そもそも乗り換えられない理由というのが、日本だとAndroidアプリがマーケットからインストール出来ないということだったのですが、つまらないプライドを捨てて海外のフォーラムあたりから野良apkを探してインストールしたらあっさり使えました(セキュリティ的に注意は必要ですが)。よい子はアップデートについていけるようにroot取ってmarket-enablerを使うか、アメリカのSIMを入手して端末に刺したりしてマーケットから落としましょう。

動作全般

使い勝手は、通常のAndroidの音楽アプリの上位バージョンという位置付けで、Last.fmアプリなんかとの連携もそのままにリアルタイムにscrobbleできるし、恐らくBluetooth A2DPでの操作にも対応してると思われます(端末の対応は前提で)。対応したBluetoothヘッドホン持ってないので検証できないけど。動作は自分のHTC Ariaだと不自由しない程度には軽いし、自宅のライブラリに突っ込めば何もしなくてもAndroid端末で聴けるのは非常に便利。iPod ClassicなんかのHDD型オーディオプレイヤーでないと持ち出せなかったライブラリが全部聴けるので、ほぼ完全にiPodもいらなくなりました。ただ、ローカルキャッシュにないものはストリーミングになるので選曲から再生開始までのタイムラグは数秒単位であるし、ストレス溜まる人もいそう。

音質

ストリーミング再生の音質は、Androidアプリだとそのまま320kpbsのビットレートではさすがにないはずだけれど、ひどい劣化は感じないので、128-192kbpsくらいはあるんですかね。ちなみにWi-Fi接続の時にだけ有効にしていたオフラインキャッシュ機能でキャッシュされたmp3は320kbpsでした。Googleだし、ビットレートを固定で下げるのではなくWi-Fi/3G、バッテリー残量、CPU使用率なんかも見て変えてる可能性もありますね。

本体メモリ消費容量

自分のライブラリ1万曲程度だと、本体メモリを16MB(アプリ7MB、データ9MB)食って、ローエンド機のHTC Ariaだと結構厳しかったので、やはり本体容量にも余裕のあるハイエンド機が欲しいですね。

バッテリー消費

ネットワークにつなぎっぱなして音楽聴いてたらバッテリーがすぐ切れるという心配もあるけれど、HTC Ariaだとそんな激しい消費も感じず、自分の使い方だと一日中外で聴いてることもない上、複数のスペアバッテリー+eneloop mobile boosterを携帯しているので全く問題ない。まあIRCクライアント常駐くらいの消費はしますかね。

他との比較

一番比較しやすいのがiCloud×iTunes×iPhoneだと思うけれど、無料で使えるのは5GBまでだし結局ストリーミング再生ではないので結局32GB分までしか音楽を聴けないのは変わらない(次バージョンで64GBくらいはいくかもしれないけど)ので話になりませんね。Music Beta自体は一応iOSのMobile Safariからも使えるようだけれど、マナーモードでも音量がいきなりMAXになったりと、一応スリープ状態でも再生されるらしいけれどあまり実用的ではなさそう。

自宅サーバーがあるならばSubsonicを入れて使えば2万曲の制限もなく聴けるっぽいし、モバイルOS用クライアントも便利なようなので、コストを無視すればそれが一番便利ですかね。mt-daapdは、クライアントが起動毎に曲リストを全件取得するのが、ライブラリのサイズに比例して時間がかかりすぎるのと、Last.fmアプリなんかと連携できないのが不便なので、今のところデスクトップ版iTunes以外からの利用はあまりおすすめできない。

その他

自分がemobile回線でストリーミング聴いているので、そのうち契約して遊ぼうと思っているb-mobileイオンSIMとか、評判最悪のSoftBank Mobile回線なんかでも聴けるのか気になる。

2011/10/02 Sunflickr

天一の日

image

基本的に祇園店以外に行かないことにしているので、今年も祇園店に行った。なんか他の店舗だと並んでいるところがほとんどっぽかったけれど、祇園店は余裕で空席があったし、なんでまともな中華メニューの豊富な祇園店に行かないのか理解しかねますね。普通の店にあるメニューを頼んだら行く意味が無いので、キーマカレー定食(こってり並)を食べた。去年はこってり鍋だったので、2年ぶりのこってり並。キーマカレーの味はこってりと交互に食べていたのでよく分からなかったけど、悪くなかった気がする。デザートにごま団子とか本日のアイスも頼んだ。無料券を使うかは後で考える。

2011/09/29 Thuflickr

新 Kindle シリーズ感想

どうせたいしたスペックじゃなくてみんなスルーするんじゃないのと思っていたけれど、そこそこよかったようですね。大体日本から買えないけど。Kindle 3はKindle Keyboardと名前を変えて、小さいKindle、Kindle Touchシリーズ、Kindle Fireが発表されました。新製品で日本から直接買えるのは小さいKindleの広告なし版だけ( http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/?tag=oq-20 )で、他はアメリカ国内の発送のみ対応とのこと。自分は、知り合いとまとめて代行業者にKindle Fireを1枚頼みました。11/15から発送開始らしいので、11月末頃に手に入ればいいかなといったところ。

日本から買える新Kindleは、ハードウェアQWERTYキーボードがなくなって軽くなったけれど、バッテリー容量もメモリ容量も半分になっているので、いわゆる自炊派には微妙かもしれないですね。E Inkの書き換えスピードとかは良くなってると思うけれど、あと今後のファームウェアアップデート等の対応を考えるとKindle Keyboardよりはいいかもしれません。キーボードなしで検索とかパスワード入力とかが面倒くさそうな気はする。

Touchはマルチタッチのタッチスクリーンで、スマートフォンとかに慣れてる人にはよさそう。ボタンからわざわざ指を離すのがめんどい自分みたいな人間だとタッチスクリーンの載ってないモデルの方がよさそう。せめて左右にページめくり用のハードウェアキーをつけて欲しかった。あと、E Ink端末はどちらも解像度が上がっていないのが残念で、iRiverのStory HDに対抗してXGAのE Inkを乗せて欲しかった。あるいはカラーのTritonディスプレイ(あるいはAeroBee)を早く採用して欲しいですね。

Kindle Fireはごちゃごちゃあったけれど、約1万5千円(+送料など)でデュアルコアで(Bluetooth、SDカード、3G回線、各種センサーはないけれど)それなりに使えそうなAndroidベースの端末が買えるので買いですね。日本のカードだとAmazon AppStoreまともに使えないとか色々と障害はあるけれど、PerfrectViewerを入れるだけでもそこそこ幸福実現できそう。

2011/09/26 Monflickr

西部講堂でオクトーバーフェスト

image
その他画像: http://www.flickr.com/photos/oquno/sets/72157627751562464/

なんか朝LDR読んでたらやるらしいのを知ったので、近いし行って来ました オクトーバーフェスト 2011 京都 | ドイツリンク京都 Doitsu Link Kyoto

ビールは900円とかでちょっと高い気がしたけれど、大阪の方でやってたやつのボッタクリっぷりがひどいとかいう噂を考えるとお得だったんですかね。他にクラウトシュペッツェレ、ソーセージ、ハンバーガーなどを食べたりした。西部講堂の中ではなく外でのんびりしていたけれど、オクトーバーフェストのイメージというよりは普通の西部イベントっぽくてよかった。最終的にgebet、rikoさん、なつめ氏と歓談して、先日仕入れた光るdroidくんを2つiPhoneユーザーに売りつけた。

2011/09/17 Satflickr

Kindle にドキュメントを送るのに Calibre を使う

SMTP で Gmail 使っていたのだけれどイラ壁なことがあったので他の方法探してたらいい感じのがあったので乗り換えた。
cannot attach some .mobi file

オープンソースの電子書籍管理ソフト「Calibre」を使いこなそう!:第4回 サーバー上のCalibreから,Kindleへニュースを自動プッシュする|gihyo.jp … 技術評論社
このへんを参考に。Calibre が CLI で使えるの知らなくて馬鹿にしてたけど、割と便利そうなのでもうちょっと勉強する。自分の Ubuntu サーバーの環境だと

$ sudo apt-get install calibre

で入った。しかしそのまま calibre-smtp 使おうとしたら ImportError: No module named dns.resolver とか言われたので、

$ sudo easy_install dnspython

も必要だった。依存関係解決できとらんやんけ問題ですね。あとは

$ calibre-smtp -a "biganki-de-motemen-motegirl.mobi" "motemen@biganki" "biganki@free.kindle.com" "bigankindle document"

みたいなかんじでコマンド叩くだけで Kindle に配信できて、Gmail のサーバーによる執拗なチェックの心配もすることなく使えて便利になった。

2011/09/16 Friflickr

music beta (by Google) 使い始めた

http://music.google.com/
(日本からは登録できない)

完全に乗り遅れた感じで使い始めたのだけれど、なかなか良くできていた。無料で2万曲まで上げられるというので、自宅のライブラリを全部上げても大丈夫そうなのはいい。amazon cloud drive なんかだと無料では5GBまでだし。

google music

UIも良くできていて、buttonにCSSも当てずに自宅サーバープレイヤーを操作していたのが恥ずかしく思えてきた。Androidでのdaapの曲リストロードが重いので期待していたのだけれど、アカウント認証だけではなくて、マーケットからのAndroidアプリインストールも国の判別してるっぽくてRootを取れていないHTC Ariaでは入れられなかった。海外SIMに差し替えたりすればいけるんだろうけれどそこまで面倒な事はしたくない。国内展開を待つにしても、多分日本の法律にビビって未来永劫同じ形態では展開されないだろうし、まだしばらくは出先ではmt-daapdのお世話になりそうです。

2011/09/10 Satflickr

Ruby で mp3 に埋めこんであるアルバムアートを取得

自宅サーバー音楽再生( 前のエントリー, その2 )のWeb UIでジャケ写も見たかった+faviconにしたかったので実装した。一応サイズもRMagickで揃えるように。

require 'RMagick'
require 'id3lib'

tag = ID3Lib.Tag.new("hoge.mp3")
if tag.frame(:APIC) and tag.frame(:APIC)[:data]
    image = Magick::Image.from_blob(tag.frame(:APIC)[:data]).first

    # 適度に縮小してファイルに書き出し
    image.resize_to_fit(64, 64).write("hoge.jpg")
end

ついでに、無かったら amazon/aws でアルバムアートの画像URL取得するのも書いたけど、こんな感じで若干面倒くさかった。


require 'amazon/aws'
require 'amazon/aws/search'
include Amazon::AWS
include Amazon::AWS::Search
ASSOCIATES_ID = 'oq-22'
AWS_SECRET = 'secret'
AWS_KEY_ID = "key"

album = '春愁秋思'
artist = '空気公団'
request = Request.new(AWS_KEY_ID, ASSOCIATES_ID, 'jp', false)
search = ItemSearch.new('Music', {'Title' => album, 'Artist' => artist})
response_group = ResponseGroup.new('Images')
response = request.search(search, response_group)
response.item_search_response.each do {|search_res|
    puts search_res.items.item.small_image.url
}

で、適当にJSで画像をリロードするようにした

画面にもアルバムアート表示

2011/09/06 Tueflickr

はてな技術勉強会 #4 行ってきた

image

http://atnd.org/events/19478 , http://d.hatena.ne.jp/hatenatech/20110831/1314783330
タダメシっぽかったので行ってきました。京都移転以来。はてブスパム判定のは確かに精度は上がっているけれど劇的というほどではないかなといった感じだった(まだテスト段階かな)けれど、サポートスタッフ用のUIとかが大きいかと思った。ISUCONは、自分の関わる範囲ではあまり使いそうにないので正直あまり興味はなかったけれど、LTでもそれ絡みがいくつかあって、懇親会でも盛り上がってる集団があったのでチューニングマニアの多さを実感した。LTは全体的におもしろかったですね。自分も2,3個ネタを常備しておきたい。肝心のタダメシはピザとビールだったけれど、ひとで君さんにオススメの飲み物聴いたらお茶と答えたので一人お茶を飲んでいた。あと量産した美顔器氏ステッカーを勝手に撒いたり貼ったりして逃げ帰って来ました。

2011/09/03 Satflickr

twitterfaviconchanger.user.js 更新

New Twitter に対応するの面倒でやっていなかったけれど、完全移行もしたことだし修正しました(最初のエントリー: http://oquno.com/log/eid1947.html)。動作はOperaとFirefoxで確認してます。

http://oquno.com/misc/twitterfaviconchanger.user.js
同じだけどUserScripts.orgにも上げてある http://userscripts.org/scripts/show/14956

あとfavidenticonも実装適当だけどお勧めです(Operaだとそのままでは動かない)。