classics.

2018/01/14 Sunflickr

Scrapbox使い始めた

ScrapboxはGyazzと呼ばれた頃より増井さんのおもしろWikiとして把握していたけれど、天下wiki武道会で再認識し、いつの間にか無料サービスとしてリリースされていたので使い始めた。

基本的に自分だけ更新する公開Wiki https://scrapbox.io/oquno/

まずカーソルを置くだけで編集できるのと、UIが素晴らしい。そしてタグとページ間のリンク・被リンクなどなど。不満といえば初回のロードがやや重いのとJS切ると閲覧のみでもできないの(これはUXのためには重要度は低いしRSSあるしまあいいかという気持ち)。

ここ数年で常用するようになった唯一のWebサービスかもしれない。

2017/03/03 Friflickr

AmazonプライムフォトはRAW画像も無制限に置けるけどサムネイルすら表示できなくてつらい

gyazo

無料 OR 格安でRAW画像を大量におけるのがプライムフォトくらいしかないっぽくて使っているのだけど、こんな仕様。jpgも一緒に上げるか、Google Photosとかでどれ編集するか決めてからファイル名を当てにプライムフォトからダウンロードとかいう手順を経るしかない。サムネイルとか雑でもいいのだからとにかく表示させてほしい…。

2017/01/22 Sunflickr

インタビューページ作ったときのメモ

しつこく宣伝すると、かえる王国インタビューページを公開しました。

かえる王国 大野紗々 インタビュー

その際に浅く考えたUXなどについてのメモ。

ページ分割をしない

所詮テキストメインのコンテンツなので、長文のインタビューになったとしても静的で軽量なページになるはずだしページ分割はしないのが正しいと考えた。最初はブログエントリーとして書こうかと思ったのだけれど途中の時点でこのブログシステムではDBの設計上収まらないっぽかったので普通にドメイン切ってHTML書いた。ページ分割はしないにしてもトピックごとのリンクはあった方が便利かなと思ってそのへんは一応作った。更にはページの途中からでも移動できるリンクもあると便利な気はするけれどめんどいのでやっていない。

JavaScriptをなるべく使わない

テキスト読むのにJavaScriptとか必要ないので、Twitterのembedコードに必要な分とGoogle Analytics以外はJavaScriptは使ってないし、JavaScriptを切ってもUXはそれ以外変わらないはず。

チャットっぽくする

アイコン/顔画像を発言毎につけたり、なんだかんだ言ってこういうUIが使い慣れてるのではないかというのと自分が慣れてるので、テキストだけよりはわかりやすいかなと思いやってみた。意味があるのかは不明だけれど、画像と名前をHTMLで続けて書くのダサい気がしたので画像表示はCSSでやってみた。

あと発言者ごとに背景色変えるのも個人的にあった方が視覚的に便利そうだったのでやってみた。

なるべく全部公開する

特に自分の素性とか誰も知りたくはないだろうけれど、トピックを見てスクロール/スキップはできるので、雰囲気も含めて情報量は多くしておくかということで特に削らなかった。

共有ボタンとかを置かない

そもそもTwitter/Facebook/Pocket/Google+/はてブ共有ボタンとか使ってるやついないだろうなと思って1%も使ってないみたいな記事を見出しだけ見て置かないようにした。特に多くの人が使ってそうなスマートフォンだと共有機能はブラウザにあるし。あとサービスが廃れたら外す必要もあったりしそうで面倒。あと共有されるのを目的としているわけではなくて後々情報を求める人が辿り着けるのが目的としてあったので。

RSSフィード

コンテンツ増えたら(CMSとか使ってないので多分手打ちOR自作スクリプトで)作ると思うけれど、まだ作ってない。

2017/01/19 Thuflickr

かえる王国のインタビュー記事を公開しました

かえる王国 大野紗々 インタビュー

2016年のベストアルバムであるところの『POP'N'ROLL』をリリースし、ベストアクトであるところの大阪はALWAYSでのライブを行ったかえる王国の大野紗々さんに年末のタワレコインストア後にインタビューをさせてもらって、公開しました。とにかくかえる王国の音楽はいいので聴いていただきたい。今年はインタビューの年という気持ちもあるので、Webにない情報をインタビューしていきたい気持ちがある。

2016/11/20 Sunflickr

オレオレGyazo管理画面の様子

管理画面

何年も使ってるけどそういえばブログに書いてなかったので書いてみる。

  • 一覧にサムネイル表示
  • メタデータとしてカテゴリ、タグ、メモをサムネイルに重ねて表示
    • hover でメタデータの opacity 変わる
    • クリックすると textarea とか select になって編集できる&フォーカス外れると保存される
  • share をクリックするとオレオレTwitter投稿画面にいく
  • FlickrアイコンをクリックするとFlickrにアップロードあるいはアップロード済のFlickrへのリンクになっている
  • MongoDB使ってる

という感じで、ページ遷移せずにメタデータ編集したいというのがコンセプトになっている。しかし画像会話に使う画像以外はそんなメタデータいらないのでさほど活用はされていない。少し昔のFlickrの一覧画面での編集UIと今のFlickrの一覧画面でのメタデータを重ねる感じを参考にしたような気がする。

2016/11/19 Satflickr

HTTPS 化した

さくらVPSで動かしてる Apache を概ね HTTPS 化した。動機はなんとなくです。

普通に Let's Encrypt を使って、手順は Certbot 公式のやつ。普通に何回かコマンド打って促されるままにやるだけでだいたい終わった(+cronを仕込んだ)。

ブログの設定は Serene Bach の configure.cgi で http になってるところ2箇所書き換える必要があったのに少しハマった。あと JavaScript のライブラリとかスタイルシートのリソースが http で指定してあるのを //~ になおしたり。まだ何かしら問題ありそうな気がするけどあったら教えてください。

2016/11/19 Satflickr

今日のUXダメ出し

今日も特に何もなかったので有益なことを書く。

  • unchecked: unchecked
  • checked: checked

後者は論外として、前者はどうすればいいかというと、アカウント作成した後に別のサービスと連携できるようにすればいい。というか先にOAuth認証させてはいけないと思う。ユーザー名とかアイコン画像取りたいのならば自身のアカウントでOAuth認証する必要があるわけでもないので、アカウント名だけ入れさせればいい。OAuth認証した後でパスワード設定させるダメなサービスとしては他に朝日新聞、pixiv、CAMPFIREなどがある。

2016/05/22 Sunflickr

Photo Sphereの画像をFlickrでぐりぐり見れるようになってるしブログにも埋め込める

Androidのカメラとかで全方位撮影してストリートビューの写真みたいなUIで見れるPhoto Sphereだけれど、Google Photos以外でもFlickrでも見れるようになっていた。しかもFlickrはembed codeでも対応しているのでブログでもぐりぐりできる。保存に失敗しがちなのもあってあんまPhoto Sphere使ってなかったけど、もうちょっと使ってみるかという気持ちになってきた。

PANO_20150101_063026 PANO_20150405_132626

あとこの辺に綺麗な画像とかもまとまったりしてる。 Flickr VR | Flickr - Photo Sharing!

2015/01/25 Sunflickr

Build My Pinned Site使ってみた

Windows 8.1のIE11のショートカットをライブタイル対応できるのを美顔器氏のブログで知って、ライブタイルならRSSフィードと相性いいだろうと思って、Pipesなんかで作れないかと思ったけれどそこまでPipesはフレキシブルにXML吐けないかなーということで、作るのもホスティングとかめんどいとか色々検討した結果、それっぽいサービスがあった。

http://www.buildmypinnedsite.com/

このサイトで色々設定して、RSSのURL指定して生成されたものをサイトのルートディレクトリに置いたりすればいいっぽい。ただ、外部サイトをずっと参照させとくのもなんだかなーということで、いつまでこれを使うかは未定。ライブタイル自体がRSSを標準でサポートしてくれればいいのだけれど。

そんなわけで、こんな感じになります。

スクリーンショット (13)

2015/01/14 Wedflickr

続・Amazonほしい物リストで本名バレの件

去年の春か夏頃からだったと思うけれど、Amazonほしい物リストのレイアウトとか諸々変わってるし、以前書いたエントリーが未だそこそこ参照されてるっぽいので情報アップデートしておく。

スクリーンショット

改善されてると言っていいと思うのだけれど、届け先の名義と住所がほしい物リストのヘッダに表示されるようになっていて、自分でほしい物リストを見て表示される情報はカートに追加しなくても他の閲覧者も表示されるようになってます。なので、自分の本名と大まかな住所が知らないうちに公開されてたという事案は起きにくくなっていると思う。