


という事ではるばる岡山に。Open 19時、Start 20時という事で正直に19時前に行ったら会場の地下は結構暑く、1時間特にやることもなかった。京都ではツアーで喉痛めがちだったけれど普通に今回は万全のようだった。途中割とぶっちゃけがちな質問コーナーや曲紹介などあったのも正直者でいい人感あった。アンコールもカバーも含め(確か)4曲ほどやってくれて、大体2時間ほどのナイスワンマンでした。感想はというとあまり長々と書くこと思いつかないけれど、どっぷりと聴けてよかったし関西を脱出しただけの価値はあった。年内の新作も楽しみですね。

(whatman、)ランタンパレード、(okadada、)ザ・なつやすみバンド、白い汽笛という順だった。汗だくでシャングリラ着いたら入場列できててビビったけど予約してたし普通に入れた(当日でも普通に入れたっぽい)。STREAM Xの電源ボタンが死んでカメラ体制が微妙になったこともありあまり写真は撮れなかったけど、ライブはどれもすごいよかった。ザ・なつやすみバンドファンらしくあまりライブとか行ってなさそうな少女が、『TNB!』収録曲の演奏が始まるたびにうれしそうにしてるピュアさを見れたのもよさがあった。終わった後、飲まず食わずなのに使いそびれたドリンクチケットでビールキメつつ、okadada氏、花柄ランタン村上氏に挨拶しつつ帰宅。

Twitterを最近は熟読できてないためか直前に知り、8月10日の方だけ行った(翌日はバテた)。京都も大阪も変わらず屋外は暑くて厳しかった。SOUNDROOMは結構久しぶりな気がする。いぬ氏が滑りこみセーフみたいな感じで危うかったけどグルーヴ感あった。その他、ヤンジャンの話とかキノコの話とかした。


行ってきた。最初に『女優の魂』を演ってからそのあと柴田聡子さんのライブという構成。全然下調べせずに行ったのだけれど、『女優の魂』は死んだ女優が延々語り続ける一人芝居だった(以下のYouTube参考)。小道具らしい小道具はティッシュボックスだけ。
チェルフィッチュ「女優の魂」トレーラー - YouTube内容は面白かったけれど、そこで終わるの?という大オチでもなさそうなところで終わったのがちょっともやもやした(おそらく原作に忠実にやっているため)。あと、内容とは関係ないけれどepokの構造上、エレベーターが演じたりするスペースに直結しがちなので、上演中に階を間違えたおばさんが乗ったエレベーターが開くというアクシデントがあったのがちょっと面白かった。
そして柴田聡子さんのライブ。そういえば予約もほぼ最速で入場も最速だったので、いつものように最前の良席だった。今月末発売予定の海へ行こうか EPの収録曲や6月のpockeでできた長い曲なども結構演り、新旧まんべんない感じ。あと、踏み台のビールケースはいつもより高い気がした。終了後は色々と話したかったけれど、空気を読んで久しぶりに少しだけ話をした。10月にゆすらごの予定もあるようなので、来月、再来月も楽しみですね

日常の現実原則とエロスの原則が交錯する演劇的イマジネーション | 工場跡を改装したアート・スタジオ「カナリヤ条約」
qmotoさんの晴れ舞台ということで、予約でいっぱいでないなら見に行こうかと思い、大丈夫そうだったので行ってきた。演劇はあまり見る機会がなかったので、多分2回生くらいの頃の吉田寮しばい部以来。今回の演目は大体100分くらいで、基本出演の4人がずっと舞台に出たまま、大道具などの入れ替えもなくシンプルなものかと思いきや場面はコロコロ変わるといった感じだった。内容は、詳しくは書かないでおく(&正しく理解できるよう書ける自信がない)けれど難解というよりは曖昧にストーリーがある印象を持った。一応自分なりに解釈したけれど、それでもまだ曖昧な感じなのであまり深く考えるは諦めた。


