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2011/07/24 Sunflickr

Evernoteからエクスポートした複数のHTMLファイルをePubとかKindle用mobiにする

個人的に必要になって出来たのでメモ。複数のページをエクスポートするとリンク付きのインデックスとかできて便利なので。適当にスクリプト書いたりするのもいい気がするけど、XML編集がだるかったのでGUIメインでやってみた。

追記: テキストデータ以外に画像とかを含む場合を試していないのでその辺はよくわかりません

まずEvernoteからエクスポートします。
export from evernote1
export from evernote2
こんな感じで。普通ですね

次にSigilをおもろに立ち上げます。入ってなかったら以下から入れましょう。
sigil - A WYSIWYG ebook editor. - Google Project Hosting

次にHTMLファイルをぶっこみます。新規作成の際にデフォルトであるXHTMLファイルを先には削除できないので、必要なHTMLファイルを入れてからいらないXHTMLファイルを削除する。
Sigil
Sigil
こんな感じで、index.htmlは一番上(その方が便利)で、他も順番指定したければ適当に並べ替える。

Tools>Meta Edotorからメタデータも適切に編集する。しないとエラーになるので。それで、ePubとしてエクスポート。
Sigil - Meta Editor

で、ePubからmobiにするのは単純にkindlegen叩くだけで、kindlegenもePubもカレントディレクトリにあるとすると、

$ ./kindlegen てすと.pub
ですかね。あとはメールとかで適当にKindleに転送する。

やっぱインデックスページを渡したら相対パスのページ諸々取り込んでいい感じに仕上げてくれるePub生成スクリプトほしいところですね。既にありそうな気もするけど。

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