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2011/03/24 Thuflickr

日記

今回の東北地方太平洋沖地震/東日本大震災については後々自分で読みたくなると思うのでまとまりなく書いておく。

2011年3月11日金曜日14時47分、京都の自宅マンションにてTwitterに流れてきた「緊急地震速報!!」というpostを見て、またいつもの地震かと思い、キテレツとか範馬勇次郎の画像とかを投稿(1, 2)。京都も少し揺れた。やけにTwitterの流れは早く(グラフ)、東北と関東が震源のようなのに関西まで揺れたことに驚いた。いつものような地震ではない様子なので、主にTwitterをずっと見ていた。東北地方の人達のpostがないので、停電で回線が繋がらないからだとは思いつつも結構心配だった。翌日は大阪でダンスフロアでいきなりインターネットはじまったの予定だったので、その心配もしていた。津波があったことも知る。今回の震災で一番の脅威は津波だったと思うけれど、地震と違って、今の自分の環境では波が京都市内まで到達することをあまり考える必要もなく、海の近くにいても警報があったら逃げる程度のことしかできない。

翌日もTwitterをずっと見ていて、なんかテレビを観る気にはならなかった(PC立ち上げないと観れないというのも大きい)。テレビ局各社はUstreamにも同じ映像を配信したりしていた。福島の原発で爆発があったとかを知ったけれど、まだ大したことないみたいな風潮だった。あまり心配はしていなかったけれど群馬県の実家にも連絡してみて、無事を確認した。茨城県勤務の姉は、避難場所になっているらしい学校で色々対応に追われているとのことだった。ダンスフロアでいきなりインターネットはじまったは、関東からの参加者があまり来なくなったのもあり、関西でもまだ何があるかわからないので、あまり遠出しない方がいいかと思い、行くのをやめておいた。

3月13日、東山花灯路が始まっていて、ずっと自宅でインターネット監視も健全でないし、この状況でどんな感じになってるのかも気になったので行ってみた。あまり人が多いようには感じなかったけれど、普通に開催されていた。募金箱持ってる人は一人だけ見た。後日、花灯路は中止されて謎イベントに変更されたようだった。花灯路に行っている間に、東京電力の輪番停電が発表されていた。関西電力で働いている友達の力もあり、節電の意識が全国的に高まっているようで、京都でも主にコンビニやマクドナルドなども看板の灯りを消しているところが目についた。どうやら京都タワーも消灯していた様子。個人的にはこういった過剰なパフォーマンスとしての消灯みたいのは誤解を招くし害悪だと思うので、グリコを筆頭に頭が悪いあるいはあざとい企業という印象を抱いた。

14日以降も未だ毎日東北と関東地方では地震が発生しているようだけれど、京都は前述したように消灯している店舗がある程度で、普通に春休みしたり働いたり。観測範囲が狭いのかもしれないけれど、今回は良くも悪くもTwitterがオンラインでの情報網として使われているように感じた。みんながいる安心感はあるんだけれど、真偽不明だったりどうでもいいものを含め、情報が伝搬するのが早く、フィルタしないとフラットに大量の情報が入ってくるのでまともな判断力のない人がなんでもRetweetするみたいな現象もあった。まあ特に考察するわけではないけれど。

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