


数カ月前にThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード(日本語配列)のKのキーの爪が折れてしまい頑張って工作パワーで対応していたものの再度壊れて交換しないとどうにもならなくなっていた。しかしながらLenovoではキートップ1個単位の発注への対応はしてくれないらしく、まともに修理に出すとなかなかのマネーがかかることが予想されるので公式のサポートは断念。どっかでキートップバラ売りして無いかなと探してもみたけれど、これも見つからなかった。ならじゃんくでキートップだけ生きてるの探そうと適当なジャンクを探していたものの最近のタイプのパンタグラフキーボード用のキートップなのでなかなか見つからず。そんな状況で、国内でダメなのなら国外にすればと思って探してみたところ、あっさり求めるサイトが見つかった。
日本語版のキーボードなこともあるのでそのもの自体はこのサイトで扱ってなかったけど、手元の外したキートップの裏にはS100と書いてあって、サイトの写真と照らしあわせて見ても同じように見えるので、IdeaPad S100のキーを注文してみた。
https://www.laptopkey.com/KeyboardKeys.php/Lenovo/IdeaPad/S100
料金はキー単価 $4.95 に送料手数料 $3.25 で合計 $8.20 。これで直せるのならば安いものではあるけどまだ届いてもいないので期待して待つ。


8インチWindowsタブレット+Universal Foldable Keyboard+Arc Touch Mouse(Bluetooth版)の構成の様子。板を立てたいときはCheero Clip。マウスはもっと小さくて便利そうなのあると助かるけどArc Touch Mouseを超えるのは難しいか。あとモバイル環境というとモバイルバッテリー(ケーブル)、Nexus 5X、Xperia SX、カメラを携帯しがち。泊まりなしでACアダプターの類が必要になることはほぼない。


少し久々にSaToAが来るし、待望していたミラーボールズも見れる上にしれっと音源買っていた数えきれないも見れるというのでアバンギルドに。自転車で水分失いがちなので水をガブガブ飲んだ。
SaToAはアルバム制作期間に入る前の最後のライブらしく、貴重なタイミングだった。ライブは当然最高でしたね。
ミラーボールズは以前mamepiyo(元気だろうか)におすすめしてもらってよく聴いていたけれど、ライブを見るのは初めて。出産&子育て期間を経てぼちぼちライブ再開とのことで4年ぶりの京都とのこと。たっぷり1時間のステージを堪能できた。恵子さんのわりと動きながら歌う様子に大森靖子さんを思い出したりもした。
数えきれないは仙石彬人さんの投影した映像に重ねつつ演奏。前衛感あって良さだった。


澤辺さん率いるスカートのバンドセットと柴田聡子さんのツーマンが関西で見れるというのなら行く他ないということでCONPASSに。わりと最速でチケット取るぞくらいの気持ちだったのに整理番号は41だったので不安感はあったけど結果的にまずまずのポジションで見れた。
柴田さんはさばーくから入り、富士山の曲などいつも通りの良さ+Dub Master X氏のPAでわりとリバーブ効き気味だった。試聴室クルーを引き連れて割と多めにあったと予想される詩集も終演時には完売していて上々っぽさ。
スカートのバンドセットは約2年前のメトロぶりで、今回はシマダボーイ氏もパーカッションで入っていてアガり気味。ライブの内容はとにかく最高で、矢継ぎ早に1時間くらいで20曲近く演奏したのではという最高っぷり&曖昧に何度も行われるアンコール。

ThinkPad Bluetooth トラックポイントキーボードのKのキートップが壊れてまともに使えず、Windowsタブレットでまともに使えるモバイルキーボードとしてMicrosoft Universal Foldable Keyboardを購入した。
今回重視したのはコンパクトさと小さすぎずまともに使える加減のバランス。ThinkPadキーボードは使い勝手は最高だけど携帯しようとなるとちょっとはみ出しがちだった(けどなんとか復活させたい)。ポインティングデバイスはないので、ちゃんと作業するならばBluetoothマウスも携帯する必要がある。電車コンピューティングの手段としてはまあまあ使えるけどThinkPadキーボードには及ばない。
一点だけ困ってるのは、レジストリ書き換えでのCtrlとCapsの入れ替えが効かなくなってる点。