


https://line.connpass.com/event/106318/
クラフトビールがあるとか言う話だけれど別に酒飲みたくはないなという気持ちではあるものの、登録していたので参加。京都オフィスに入らせてほしい。あとLINE DEV DAY応募期間長くしたり発表遅くしたりしながら早期に応募した人間を落選させないでほしい。
話の内容はリンク先にある通りで、使ってるツールなんかのちょっとした知見はあったものの画像処理周りの話以外は薄い内容だったかなという気持ち。まあLINE DEV DAYも控えてはいるのでそっちが本気なのかもしれないけど…。懇親会的なタイムでは寿司で食事はできたものの既にクラフトビールはなくなっており、缶ビールを1本摂取&お茶。参加人数多い割に京都の面識ある人間が全然いなかったけれどtyoro氏とだけ少し喋った。

去年は用事あって見れなかったけれど今年は行くぞということでアメリカ村活動。
オープニングに間に合い、超能力戦士ドリアンから。
超能力戦士ドリアンは名前はちょくちょく見ていたけれど初見で、大阪人らしいエンタメ性ありつつも曲もわりとちゃんとしていた。毎回オーディエンスにアクションを求められる面倒さはややあるものの…。あとエモいエピソードもあってよかった。
そのまま留まり東京カランコロン。あまり動静を追っていないもののライブはやはり良い。あとなんとなくアメ村天国に出るのは意外だった。
続いて今週もバレーボウイズ(6週連続)。当然の良さですね。
digmeout に移動して、食事にしつつライブ活動休止気味だったてら君の復活。キレッキレでした。
そのまま西村君(ex? プププランド)。
Fanj twiceに移動してお笑いステージ。ガリガリガリクソンにオファーするの攻めてる。M-1準決と話題の金属バットとかも。
移動してギリギリに到着したというGateballers。だんだんハマってきた気がする。
そのまま花柄ランタン。こちらもバレーボウイズ同様先週に引き続きでさらに来週も。
Wiennersは思ってたより常時速が高かった。アサミサエさんのソロもまた見たいが…。
そしてTempalay。昨年のボロフェスタぶりだったけど来てるバンド感ありましたね。
時間がややあったのでクリトリック・リス。いつも感じる謎の一体感からの合唱。
そしてトリのレペゼンアメリカ村こと愛はズボーン。かっこよかったですね。来年1月にそこ行くんやという感じのサプライズがあるとのことなので期待しましょう。

花柄ランタンとIKIMONO見れるし行くかという割と軽い気持ちで十八番に。
IKIMONOは新曲もできててやはり良い。声のパワーが楽器の音に負けてないのがいいですね。
ぽてさらちゃん。は奇をてらった衣装と思いきやガチでやっていく感じで大森靖子さんに近い熱量あった。
象の背はやや癖がある感じ?だけどハマるし要チェックや。ロックコミューン侮れない。物販見つからなかったからスルーしてたけどないことはないっぽい?
花柄ランタンは安定の良さ。新曲2曲も披露でそういえば今日はぷきさんがヴォーカル専念スタイルだった。
トリのぷぷぷfrom鹿児島はサーチャビリティー低そうな名前と衣装の配色がどうかなとは思ったものの曲・演奏・コーラスワークなどめっちゃよかった。12月から上京して勝負に打って出るようなので東京の人はチェックしてください。自分はあまりそういう感じはしなかったけれど昭和歌謡ロックを標榜してるあたり、近年はまってるバレーボウイズに近いものがあるのかもしれない。


バレーボウイズ結成のきっかけとなった木野祭にバレーボウイズ凱旋ということで久々に精華大に。
というわけでバレーボウイズです。45分ステージのはずだったけれどあっという間だった。似たセットリストで毎週見て飽きそうなものだけれど全然飽きないし毎回高揚感あって最高。来週もアメ村天国で見るぞという気持ち。
続いて別ステージでSUNNY CAR WASHも来ていたので最近見れてなかったので見た。
純粋で無邪気に音楽を楽しむ雰囲気とか、倉内太さんに通じるようなものを感じた。まだ21で大学生と同世代ということで若いエネルギーも。
Homecomingsを排出したフォークソング部からうきうきだいじんというバンドも出ていたので若いエネルギーをもう少し見ておくぞという気持ちで見た。4回生で最後ということで途中感極まった感じもあり、青春。
その後ちょっとふらふらして脱出。

レッドブルを注入し、オールナイトからの短めの睡眠で無事一発目のバレーボウイズに。
バレーボウイズは最近の入り方であるアサヤケ→卒業の鉄板パターン。最後はタイトルコール。既に最高でしたね…。
そしてSpecial Favorite Musicが続く。ここまでの2組だけでも十分満足ですね。割と最近の曲多めでDribble、GOLDあたりはなかった。
久しぶり気味のMONO NO AWAREもよい。ギターの加藤氏が5年前のボロフェスタを初めて見に来てHomecomingsで裏のステンドグラスが出てきたところが強烈に印象に残ってるというエピソードが出てきたり。
トクマルシューゴが続き、怒涛の布陣でメインのホールから出られない。少ないMCで言いたかったことはA4コピー用紙に1文字ずつ印刷してビルの内側から宣伝するデザインが大嫌いとのことです。
ホール脱出してJOKER STAGEでHi,how are you?を。原田くん実家に帰ってしまってからは見れてなかったけど爆発してましたね。
というあたりで上洛中のyuiseki(初日に誘った)と合流。小休止。
の後JOKER STAGEに戻りシークレットアクトのネギくんfromバレーボウイズ。去年も弾き語りでひとりバレーボウイズとして出ていたけれどなかなか弾き語りで連続で参加はレアな気がする。ハルカゼの終わり方とか最高。soundcloudも最高なんで聴いてくれ。
ホールに戻ったらサニーデイ・サービスやっていたので遠めに。大分混んでいたな…。泣いてる人とかもいてさすがの人気度だった。
そしてこちらも目当てのカネコアヤノ(bandset)。去年は弾き語りでどすこいステージにて圧倒的だったけれどことしはバンドメンバーを引き連れて。この日は序盤が最高だったなと言う気持ちだったけれど、ここでまたピークが来たなというところ。やはりロックスターでしたね。
そのままホールにとどまり、在日ファンクを遠目に見つつチルモードに入り気味になる。
続いてGEZANを最後方から。全感覚祭とか行ってたものの見れておらず、だいぶ久しぶりで数年ぶりだった。以前のボロフェスタのエンドロールで使われたエピソードからの出演オファーなど、エモかったですね。
ちょっとステージに近づきつつも安全地帯からLimited Express (has gone?)× ロベルト吉野。アイドルオタク入り乱れてはちゃめちゃでしたね。最後にはトリで出るBiSHも出て来て更に混沌。
トリ前の台風クラブ from 京都は割といいポジションで。安定の良さそして台風銀座の盛り上がり。
BiSHは連続で出ているもののアイドルに興味がなく全く見ていなかったけれど、トリを任される人気と関係性の理由を体験するぞということで雑に写真撮ったりしていた。感想としては、歌唱力がなかなか高いメンバーが数人いるっぽくあなどれないなというのと、あまり休憩なくダンスとかやっていつつもちゃんと歌えているっぽいのは踊って疲れて歌うの疎かにしてないで歌うのに専念しろよ派としてはやるやんけという感じでした。あと、コールとかリフトとかのアイドルオタク仕草禁止令が出て比較的治安のある感じになって結果的にリミロベのときのカオスっぷりがピークだったというオチになったのがなんかよかった。あと気になった曲は、ワンフレーズずつ肩たたきしつつ歌いつないでいく曲が超新塾っぽくてよかった。
そしてエンドロールではR.I.P ECD。
ということで今年の総評としてはタイムテーブルなど色々と意図が感じられれてよかったし、個人的にもいい感じに見れてよかった。そして毎年だけどスタッフ・出演者ともにボロフェスタ愛を感じた。マドラグのまぜ麺もおいしかったですね。スペースとか色々仕方ないのかもしれない&今年に限ったことではないけれど、自分は終演後とか都合のいいタイミングで物販に行くタイプで、物販の時間が限られていてほとんど見れなかったのが機会損失な感じでやや残念ポイント。同じくスペースの問題でドリンクのあたりに行列できるのはなんとか解消してほしいというのもややある。あとはやはりインターネット環境なんとかしたいですね。

最後にライブするおとぼけビ~バ~がメインの目的なのでオールナイトに久々のチャレンジ。
And Summer Clubやや久々に見たけど記憶よりかっこよかった。
キイチビール&ザ・ホーリーティッツはキイチビール君が3週間前くらいにワニ食べてたら彼女ができていい曲できるようになったとかでその新曲なんかも。
TORIENAはあれもしかして普通に歌うやつでゲームボーイ出てこないのかと思ったらゲームボーイ出てきて安心。
こちらもマルチネ界隈と思いきや飛び出してどんどん大きくなっていたSeiho氏。怒涛の音楽という感じでしたね。
imai氏は初見だったけど唐突に客の帽子投げたりして破天荒だった。
なんやかんやで3時くらいになり、主催者でもあるゆーきゃんカラス・クインテット。治安と憩いがあった。
そして色々あった末ついにおとぼけビ~バ~。しょっぱなからよよよしえさんのダイブでやや驚きつつも楽しんでいたけれど、セクハラ外人みたいのが発生して穏便に隔離する感じのアクションに気を配らなければいけないのがやや治安の悪さだった。気持ちよくライブしてもらってそれを楽しんでいきたいですね…。
というあたりでライブを見終えて帰宅。

土曜は夜の部もあるし翌日も初っ端から見たかったので体力温存したかったけれどあまり温存できずたくさん見た。
2日目もトップバッターはフロム京都でHomecomings。ニューアルバム出たばかりで今回はコーラスワークがより良かった気がした。あまりガンガン行くぞというようなセットリストではなかった。
ハンブレッダーズは初見と思いきや去年VOXhallで見てた。青春パンク的な。
一旦外に出たりしつつアイアムアイ。今回もかきあげてました。
ホールに戻って終わりかけの2をちょっと見つつ踊ってばかりの国。強い…。
そのあと唐突に始まったSTEEL DANBALL RUN レースを見て、Dos Monosもちょっと見つつ地下へ。
地下でまずCASIOトルコ温泉。シンセ先輩いつの間にかメンバー外になってた…。小豆がいつもより舞っていた気がする。
そして今年からホストバンドとして参加しているMoccobond。3日前のSMOOTHIES企画でちょっと話したの覚えててくれて初日帰りにニシケケさんが声かけてくれたので晴れ姿を見ないとなということで。前説にモグラさんのエモいトークなんかもありつつ、ライブもめっちゃよかったですね。
そのまま地下でTENDOUJI。TENDOUJIは地下に収まるのかと思ってたけどやはりパンパンだった。暑さもピーク。
そしてメロディーとコーラスワークで聴かせるSongbards。そろそろ人気爆発するのでは。
ホールに戻り遠めにtricotを見る。京都のバンドではあるけれど意外と初見。もうちょっとちゃんと見ておきたい。
どんどん大物になるtofubeatsが広いステージで一人。フロアはがんがん盛り上がってたし「音楽を止めるな!」と掲げたところにDon't Stop The Musicをしっかりキメてきつつ最後はRIVERでしっとり。
JOKERステージに移動しbutajiさん。なんかよかった。そしてチューナーが壊れたまま沖縄へ…とのこと。
リンボーを止めるな!をはさみつつJOKERステージトリのラッキーオールドサン。まだ京都でニューアルバムレコーディング中ということでそれを抜け出しての出演とのこと。アンコール前のラストではオロナミンCのウクレレバージョンでも。ニューアルバムも期待大ですね。
そして岡崎体育もちらっと見つつメトロに備え一旦帰宅。