衆院選の選挙期間にも入ったということで、意識の高さを発揮し、議論を深めるために選挙カーAAとそのジェネレーターを作った(元はワゴン車AA)。久しぶりにJavaScript書いてちょっと疲れた。あと、AAの作り方に関する知見が深まった。

衆院選の選挙期間にも入ったということで、意識の高さを発揮し、議論を深めるために選挙カーAAとそのジェネレーターを作った(元はワゴン車AA)。久しぶりにJavaScript書いてちょっと疲れた。あと、AAの作り方に関する知見が深まった。

忘れそうなのでメモ
あとトリビュートアルバム的なのとかもあった気がする


安藤明子さんがライブするというので久々にCOCON烏丸に。イベントとしては、京都市立芸術大学の学祭きっかけで始まった版画科のメンバーによるカレンダー作りなどの活動の5周年ということで、展示等しつつ招かれた安藤明子さんのライブもという感じ。演奏は、季節ごとにテーマを持って計4曲。「春、あたたかな夢の中に」、「素敵なキス」、「オレンジ色のスカート」、「サンタクロースの歌」だったかな。アンプラグドで良い感じだった。
最後に抽選で色々ともらえるチャンスがあった(入場無料なのに10人以上)けど自分は当たらなかった。カレンダーをテーマに制作をしているユニットということで、自分は書籍に関しては文字やイラストの情報を得るためのメディアなので完全に電子化される流れで、紙の本に将来性も必然性もない思っているけれど、カレンダーとか作品やグッズ寄りの物としてはまだ紙の良さあるなと思うところはあった(作品は紙だけではなかったけれど)。


ちょくちょくライブは見れてるものの、弾き語りはしばらく見てなかったのと、わりと関西来る機会減りそうだしせっかくなので観に行ってきた。市バスが遅れたりして1分遅れくらいでタワレコに着いたら既に200人くらい(感覚)集まっていて、順調な人気の高まりを感じた。自分はそこそこ身長あったから顔くらいは観れたけど他の周りの人はほぼ音だけという感じだったと思う。弾き語りだからかインストアだからか、MINAMI WHEELやボロフェスタで見たような激しい観客の盛り上がりはなく、わりと落ち着いて聴けた。個人的にはあまり遠くでライブ観ることないので物足りなさもちょっとあった(そういう規模のインストアライブをする店ではないというのもある)。
ライブ内容は、最初にカラオケ(というのか?)でニューアルバム収録の「絶対絶望絶好調」を歌ったあとはギター弾き語りで、最後には「さようなら」をアカペラで。特にアンコールも入らず、きっちり30分間で終わった。パフォーマンスはいつも通り全力でよかったですね。その後握手会とのことだったけれど握手してもなーというのとAmazonで予約していたので、そこまでに。
ちなみにニューアルバムは買うならそんなガッツリファンでなければ一番安い通常版でいいと思うけど、Amazonなら+300円くらいでtype★の方買えるのでそっちが良さそう。と思って予約したんだけどタワレコオリジナル特典に気付いたので注文し直すか…。


主に山田エリザベス良子さん、奇妙礼太郎さん、イルリメさんなどを見に。山田エリザベス良子さんのバンドセットでの「イカレウサギ」と「ドッペルゲンガー」が楽しそうなのもあって非常によかったですね。あと、シークレットで金佑龍さんが出ていたのも良さだった。ギリギリ最後まではいられなかなったけど全体的によさという感じでしたね(若干煙草の煙は厳しかった)。


KitKat(Android 4.4)からはAndroidの設定をちょっといじるだけでステータスバーの電池アイコンに電池残量を%で表示できるようになっていた(Percent Enablerなどで設定変更できる)のだけど、白文字で表示されるため電池が十分にあると白地に白文字になって確認することができなかった。
これがLollipopになったらうまく背景色と違う色で表示してくれるようになって、ステータスバーに電池残量表示する系のアプリが完全に要らなくなった。ただ、普通に設定から表示させるようにはできないようなので、Percent Enabler的な手段を使わないと今のところそのパーセント表示は有効にできない様子。
という細かい情報が観測範囲に出てこなかったので書いておく。

あとで書く
去年の倉内太さんと柴田聡子さんのツアーで二人一緒の演奏の創造性みたいなものは体験していたけれど、その後昨年末にコンビを結成してコンビの曲も作り、今年にCHECK YOUR MOMとしてからようやく再度観れた(夏にタワレボのUstreamでは見ていたけど)。
FOLK SHOCK FUCKERSは下北沢でのリリース記念ライブ以来。前述のタワレボでも観ていたけれど
odd eyesは前観てからメンバーの入れ替わりもあり、ベースはサポートの方(大分疲れていた)。前回は感染ライブだったけれど、その時よりわりと秩序のある(?)感じで。観客のおっちゃんとの謎の絡みとかもあってそれで大分持って行かれた感はあった。
それまでの激しい空気から一転、最近見がちな白い汽笛は安定の良さ。
トリはCHECK YOUR MOMで、二人ではおなじみ(?)の各々の曲「あさはか!」、「キッスのブルース」、「くだもの」(だったかな)、「倉庫内作業員の芸術作品」などもありつつ、CHECK YOUR MOMオリジナルと思われる曲も結構あり、今後への期待も高まる内容。柴田さんがボンゴ叩いていたのはなんか新鮮だった。アンコールでは「あの娘ほんとリズムギター」で更に盛り上がり、更にFOLK SHOCK FUCKERSも加わりスプリットシングルに入っている「11PMニューヨーク・レポート」で〆。

あとで書く
空気公団をぜひ観るぞということで行ってきた。きんせ旅館は昨年の平賀さち枝さんの春のツアー以来。YeYe(兄妹)がルーツであるというのと同用に自分も大分空気公団を聴きこんできた(現時点でLast.fmで3番目のアーティスト)わりに生で見たことなかったので、いい機会だった。
OlympicとYeYeバンドもよかったけど、やはり空気公団は会場の雰囲気も相まって夢のような(ドリーミーという感じではないけど)ライブだった。ライブでやっているとは思っていなかったHAPPY END PARADE収録の「いらいら」のカバーとかもあってなんか感動した。
ちなみにきんせ旅館は照明大分暗かったのと座席と雰囲気を鑑みた結果少し撮った写真もうまく撮れてなかった。